The US

フロリダでの素敵な出会いと経験

フロリダに、短期留学をしてたくさんの素敵な出会いと経験をした。

私が学校に入った週は、ほとんどが男の子だったけど、みんなのおかげですぐに馴染めた。マルタの挫折のおかげでこの頃は英語も結構話せたのもあるけど。

国籍は南米、ヨーロッパ、中東、日本など様々。中にはゲイの男の子もいて、いつもくだらないガールズトークに付き合ってもらってたし、中東の女の子には素敵なイスラムの衣装を見せてもらって日本ではできない経験をした。

色んな国の人と話すことで、個性の大切さや多様性の大切さを改めて学んだ。ユタやマルタでもそうだったように。

ひとつ違ったことといえば、程よく日本人の友達がいてくれたこと。いくら英語が話せるようになっても、日本人の友達はやっぱり心強い。仲良くなったのは4人くらいだけど、その4人はいつも人生楽しんでてキラキラしてて楽しむことの大切さを教えてくれた。今でも交流が続いてて、とてもよい出会いだったと思うと同時に常に皆んな貪欲で尊敬してる。

時には、日本食パーティーも開いてくれた。

学校で印象に残った出来事がいつくかあった。Think outside the boxの言葉の大切さを先生が教えてくれた。ついついルールとか周りに合わせてしまう日本人だけど、それに振り回されずに、固定概念は捨てて、柔軟に生きることが大切と。

様々な勉強スタイルがあるんだけど、いつも先生は参加したいか生徒に聞いてた。するとみんな自分の意見を言うの。私は時間の無駄だと思うから今回は参加しない。とかね。

周りの人の意見ではなく自分の心に従う大切さを感じた。ときには責任が重くなるときもあるけど。

もちろん調和するのが大切なときもあるけどね。

ホームレスだって、シェルターに入りたいか道で生活したいか自分で選択させるのがアメリカ式なのだそう。決して強制的にシェルターに入れるわけじゃないから、道にはホームレスだらけ。ちょっと困るときもあるけど。

(みんなでピンク色の服を着たバレンタイン)

治安はというと、フォートローダーデールは結構悪かった?かな。バスで通学してたのだけど、火が見えるー!って薬物中毒者に叫ばれたこともホームレスに絡まれることもあった。今では怖いものなし。自分の身は自分で守ることと最低限の警戒はどこでも必要。

フォートローダーデールでの毎日はどこの留学よりも穏やかで楽しかった。戻れるならこの頃に戻りたい。優しい友達と、美味しい料理を作ってまってくれるホストファミリーとの時間。

今では、遠い過去だけど、きっといつまでたっても青春の1ページとして残ると思う。

私も留学は迷って迷って結局3回したけど、やって後悔はなかったし、逆にしてない自分の人生なんて想像もできないから、少しでも興味あるなら、ぜひ。した方が良いと思う。

留学だけじゃなくて、何かしたいことがあればね。

そこで学んだ価値観とかが全部今の私になってて、日々の生活に活きてると思う。

Think outside the box. ぜひ自分の人生を歩んで。

 

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