Germany

歴史とモダンの街 ベルリン

ベネチアとベローナを旅して、イタリアの友達とお別れをし、ベルリンへ。

ヨーロッパ国内なら、格安のイージージェットの航空会社がおすすめ。

ベルリンの空港で、ミュンヘンからわざわざ飛行機で会いに来てくれたビアンカと待ち合わせ。

女子旅のはじまり。いつかお互いの出身以外場所でおちあおうっていう約束。叶えた💛

ベルリンの印象は、ミュンヘンのメルヘンな感じとは違って、近代的な街っていう印象だった。

泊まったホテルは、The Westin grand hotel

とても綺麗で素敵なホテルだった。寒いベルリンでホテルで過ごすことも多かったけど大満足。

夜に外出すると、雪は降ってないものの今まで感じたことないほどの凍える寒さのベルリン。

寒さに耐えながら、DDRミュージアムへ。西ドイツと東ドイツは昔は別世界。旧東ドイツの生活を垣間見れる博物館。私にとって、西ドイツの知識も東ドイツの知識もなかったけど、東ドイツの生活を知れてよかった。

寒すぎて、外に出れなくて早めに帰宅。カモミールティーをビアンカと飲みながら就寝。

次の日は、色々な場所を観光したよ。

 

記事の画像は、ブランデンブルク門。誰もがベルリンに来たら訪れたい場所。この周りは、レストランも多くて、お洒落だった。

 

チェックポイントチャーリー。東西ドイツが分裂してた頃、境界線上に置かれていた検問所。写真撮影のために、滞在している方たちと笑、パシャリ。パスポートにハンコを押してくれるサービスもあるみたい。

 

おすすめは、ベルリン大聖堂。とても荘厳で綺麗な大聖堂。ここの前は芝生だから、きっと春はピクニックもできるんだろうなとワクワクした。

 

そして、ベルリンの壁へ。ずっと訪れたかったベルリンの壁。悲しい歴史とともにずっとそこにある長く続く壁。多くの東ドイツの人が西ドイツに来たかっただろう、や、会いたい人に会いたかっただろうと考える。

東西の格差はまだ埋まらず、東ドイツへの支援は今も続いてるみたい。

私は絵が書かれてる壁を見に行こうと思ってたんだけど、ビアンカに本当の壁を見てほしいと言われ、何も描かれてない壁にも足を運んだ。

日本もドイツも戦争で、しんどい時期を乗り越えて、ここまで這いあがったのはすごいなと思う。でもそれと同時にこの重々しい雰囲気や歴史を感じて、平和な今がずっと続きますようにとも思った。

 

帰りの日は、リッタースポーツのお店へ。可愛いお店でたくさんお土産にチョコを購入。

 

会いたいときに、友達に会いに行って、友達も会いに来てくれる。生まれも育ちも文化も違うけど、悩み事や楽しかった話をしながら、旅をする。

今回おちあったのは、ベルリンだったけど、コロナが終わったら次はどこいこう。また別の目的地で良い思い出を作りたいな。

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